green and black bicycle helmet on bicycle handle bar
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自転車に乗る時はPOi DESIGNSの「カスク」:手軽に持ち運びできるヘッドギア

私は自転車に乗ることが趣味の一環で、琵琶湖や淡路島、しまなみ海道などにサイクリングに行ったこともあります。

ロードバイクからクロスバイク、折り畳み自転車、シングルスピードまで、今まで6〜7台の自転車をサイクリング用に乗り継いできました。

ロードバイクに乗る際は、長距離を移動することも多く、数百キロのサイクリングではジャージにタイツ、グローブ、ビンディングシューズ、ヘルメットを装備して臨んでいました。

ロードバイクに乗っていた時は違和感なく着用していましたが、シティサイクルでヘルメットは何となく違和感があるような気がします。

とはいえ、安全のためにもヘルメットは着用すべきです。

これまでの経験から、おすすめのヘルメットも紹介していこうと思います。

『カスク』について

カスクは1990年初期、自転車レースの最高峰「ツールド・フランス」でも使われた頭部保護具です。

そして、今回おすすめするのがPOi DESIGNSの「カスク」です。

ちなみに、オートバイなど規制制限がある乗車用ヘルメットには使用できません。

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軽くて折り畳めて持ち運びに便利、という点が何より魅力的です。

外部素材はポリエステルっぽい感じで、水を弾くような材質ではないです。

内部素材はスポンジと衝撃吸収材が入っています。

私は自転車移動の際は、キャップの上にこのカスクを着用しています。

カスクだけ被ってもいいのですが、基本的にキャップの上に着用するのがおしゃれな感じにまとまると思います。

競技用のヘルメットに比べて防御力は無いかと思いますが、ノーガードに比べると雲泥の差がありそうです。

サイズは、M(55cm~59cm)・L(59cm~62cm)・XL(61cm~63cm)

以上の3サイズとなっており、私はXLでジャストサイズでした。(181cm、76kgの男性)

自転車利用時のヘルメット着用の努力義務について

近年、交通法の改正により、自転車に乗る際のヘルメット着用が努力義務となりました。

この改正は、自転車事故による頭部外傷のリスクを減少させるための重要な措置です。

特に都市部や通勤通学で自転車を利用する人々にとって、安全性の向上を図るために理解しておきたいポイントです。

このカスクだと、折り畳めばカバンに入れておくことはもちろん、お尻のポケットに忍ばせておくこともできるサイズ感です。

ヘルメットほどスポーティな感じもせず、普段の服装にもマッチさせやすいのではないでしょうか。

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